Browser utility
wav/txt から SRT を生成
VOICEVOX などで書き出した同名の音声とテキストを読み込み、ブラウザ内で字幕タイムコードを作成します。
- 入力
- .wav + .txt
- 出力
- .srt
- 処理
- ローカルのみ
STEP 1
入力ファイル
同名の .wav と .txt をまとめて選択してください。
wav/txt をドロップ
ファイルが選択されていません
STEP 2
生成設定
編集先のフレームレートに合わせてタイムコードを整えます。
STEP 3
出力
統計
- クリップ数
- 0
- 元の合計時間
- 0.00 秒
- 適用調整値
- 0.0000 秒
- 目標合計時間
- -
- 使用フレームレート
- -
- フレーム揃え後の合計
- -
- 累積のずれ
- -
ログ
準備手順
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VOICEVOXの準備
VOICEVOXをインストールし、右上の設定ボタンからオプションタブを開きます。下部の「txtファイルを書き出し」をオンにしてください。
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台本を入力して書き出す
台本を入力してキャラクターとセリフを設定し、メニューの「ファイル」→「音声書き出し」を選択。保存先を指定すると、wavと同じ場所にセリフが1行ずつ書かれたtxtファイルが出力されます。
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本サイトで字幕を生成
「ファイルを選択」またはドラッグ&ドロップで生成したwavとtxtをまとめて読み込み、「SRTを生成」をクリックすると字幕ファイルを作成できます。
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動画編集ソフトで仕上げ
wavファイルを台本どおりに並べ、ダウンロードしたSRTファイルをタイムラインに追加すれば、自動で時間が同期した字幕付き音声が完成します。
音声認識ではなく、既にある音声ファイルの長さとテキストを使って簡易的なSRTを作成します。
制限と位置づけ
VOICEVOX 公式ではない、機能を絞った静的ツールです。継続的なサポートや動作保証を前提としていません。
- VOICEVOX 公式ツールではありません。
- 音声認識、文字起こし、翻訳、.vvproj 解析は行いません。
- ブラウザによってフォルダ選択やドラッグ&ドロップの挙動が異なる場合があります。
- タイムコードは音声長と設定値から生成するため、動画編集時の最終確認は必要です。